今年こそはと思っていたので、個人的には喪中でしたが、事務所用の年賀状を出させていただきました。富士山にドアはご愛敬で、縁起の良いデザインになったと思います。

今年も引き続き、木造の新築戸建てやマンションリノベなど、住宅の設計に力を入れていきたいと思っています。加えて昨年、就労支援施設の設計をさせていただいた経験から、高齢者や障害者向け住宅の設計も、やり甲斐のある仕事だと考えております。


みなさま、本年もどうぞよろしくお願いします。






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設計させていただいた神保町の店舗が完成したので、竣工写真を撮らせていただきました。

写真家はいつもお願いしている古末拓也さん。


竣工写真の撮影は設計者にとって、とても大事です。工事がバタバタと終わり引き渡しまでの間に、お客様のご協力のもと撮影させていただくのですが、撮影する時に改めて、完成した建物を味わいます。そして作品として写真に収めさせていただき、お仕事完了という感じです。理想は、お引渡し後、実際に人や物が入った様子を撮影させて頂きたいのですが、タイミングやお片付けなど難しい場合が多いので、一旦は竣工時に撮影させていただいております。


今回の竣工写真は、また改めて、アップしますね。



□写真家 古末拓也 http://www.takufurusue.com/

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「ウォークインクローゼットが欲しいです」と多くのお客様は仰いますが、「入る分、ムダですよ」といつもご説明しています。


手前の方など、人が通る所に物は置けないので、収納量は結局、ウォークインしない普通のクローゼットと変わらない事が多いです。


また、人が出入りするという事は、服に匂いも付くわけで。(これは気にならない人が多い気が。)

そう考えると、ウォークインクローゼットの中に更に、扉付きの収納が欲しくなります。


服の収納については、

普段着ている服や脱いだばかりのコートは、空気が通る所に掛けて、

シーズンオフの服は匂いが付かない様に、扉付きの収納の中に入れる。


つまり、

・気軽に服を掛けられる場所を設ける。(天吊りハンガーパイプを設けたりウォークスルークローゼットにしたり)

・ウォークインしないクローゼットを、廊下や通路に面して配置する

これを意識して設計しています。



とはいえ、ウォークインクローゼットのメリットは、

・衣替え(移動)しなくて良い

・家族分1部屋にまとめられるので便利(畳んだ洗濯物を配布する時など)

・扉分、コストカットになる


ですね。特に「扉分、コストカットになる」は設計上大きいので、ご予算を見ながら、ウォークインクローゼットをご提案する場合もあります。各部屋にクローゼットを置くと、その数量の扉(折れ戸など)が必要になりますが、扉という物は意外と安くはない為、その分のコストが浮くのは大きいです。




結論、ウォークインがあればALL OKという訳ではありません。

使いやすく片付いた家にする為にも、収納はある程度、分散する必要があります。

実際の生活動線も考えながら計画していきましょう。






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01-箱の中に白い箱の家

04-Colorful

06-湘南リノベ

06-2湘南リノベ

14-gray white



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