天井をメインに考えたのが、こちらのお部屋。

グレーの天井の部屋

天井も広い面なので、きれいに配置をしたり計画した方が、部屋全体がきれいに見えます。

また、立体で考えると面白い空間になります。


立体的なデザインの部屋

上記の部屋は、キッチン側は天井を作る必要がありました。袖壁の位置を天井と合わせて、白いフレームの様に見える様にしています。



天井も大事ですね◎






□事例の詳細はこちら

14 gray white

09 白いFRAMEハウス




□マイホーム(新築、リノベーション)のご相談はこちらまで


最後に一番大事なのは、照明かもしれません。そして一番と言って良いほど難しい。

バーの様な部屋

照明計画の際は、できるだけ照明デザイナーさんや照明メーカーさんに協力して頂いています。

照明器具というものは、基本的にはメーカーさんの既製品なので、その器具がどんな光が出るのか、部屋全体の照度は大丈夫なのかなど、照度分布等のデータを出して頂き確認します。

造作で作る場合もありますが、その場合もいろいろと検証が必要です。


同じ器具を使っても、天井の高さや色、自然光の入り方によって仕上がりが全然違ってきたりするので、イメージ通りの空間を実現する為には、経験も必要です。


何か一つこだわりたいという場合、間接照明を入れるのはおすすめです。


最後に照明でベールをかけることで空間に纏まりが出ます。費用対効果の良いデザインの手法です。











□事例の詳細はこちら

13 Bar


□マイホーム(新築、リノベーション)のご相談はこちらまで





ワークスペースの床は、カーペットがおすすめ。

ワークスペース

カーペットの方がキャスターとの相性が良く、足腰にも良く、下階への音も響きにくく、落ち着くスペースになります。

弊社事務所の床は無垢フローリングにしていますが、キャスターの椅子だと腰痛持ちの私にはやや辛く、やはり椅子を変えるかチェアマットを敷きたいなと思っています。



因みに、リビングもカーペットにしたのはこのお部屋。

カーペットのリビング

キッチン周りはタイルですが、全体的にフローリングではなくカーペットにしました。よほどの物をこぼさない限り、拭けば汚れも目立たない感じです。

海外から飛んできたこのカーペット、夏でも冬でも踏み心地は最高。

SABAのカーペット

ワークスペースの計画の参考にしてみてくださいね。






□事例の詳細はこちら

06-2 湘南リノベ

15 都心に住まう



□マイホーム(新築、リノベーション)のご相談はこちらまで