このロゴを見せると、いろんな反応を頂きます。「素晴らしい!」「かわいいじゃん。」「黄色いのは玉子焼き?」「柱が曲がってるよ」。。名刺交換の時、ほとんどの方がリアクションを下さるのは、とても嬉しい事です。

このロゴは、カフェで出会ったデザイナーさんに作ってもらいました。POPがとても上手だなーと見ていたら、ちょうどそのデザイナーさんが現れ、店長さんが紹介してくれて仲良くなりました。そして作ってもらった「TANAKA」のロゴは、とても気に入っています。


店舗設計のお仕事もしておりますが、設計デザインのみならず、お店全体のブランディングやプロデュースもお手伝いできたら良いなと思います。ロゴやメニュー表、POPの制作、雑貨や、広告戦略まで。


しかしながら思うのは、設計者がそこまでデザインするのは、果たして良いのだろうかと。本当に「良い空間」とは、実際にそこで働く人や住む人が、愛情を込めてその部屋を使っていかなければ、外部の人間がデザインするだけでは、にじみ出て来る様な良い雰囲気は出せないのです。


「空間を育てていってほしい」とはこの事で、デザイナーがお手伝いできるのはあくまで建築まで。その後実際に使う人が、空間を育てやすい様な設計をする事が、私の仕事では大切だと思っています。


でも機会があれば、チームを組んで、店舗全体のプロデュースもしてみたい。


「ロゴのひみつ」については、あまり深い意味はなく、大げさなタイトルを付けてしまいましたが、黄色は玉子焼きではなく窓であり、「日常が、ちょっと楽しくなるデザイン」をいつも考えています♪



お客様の皆さまとは、お引渡し後も何かと連絡させていただいたり、連絡をいただいたりしている関係です。先日お伺いした2年前のお客様が、「隣の部屋が、ちょっとリフォームして購入時のプラス1000万で売りに出してる」との事。ちょっと強気だけど、この立地だとすぐに売れるでしょうね、良いですね~とお話しました。

不動産は上がり続けているので、「マンションは資産になる」はホントだなと。そしてお客様の資産が増えていくのは、私としても嬉しいものです。先日は、港区六本木のウィンテージマンションをリノベーションさせていただきましたが、奥様がすばらしくビジネス感覚のある方で。(かつ、暮らしも大事に考えていらっしゃる素敵な方でした)また2件目もお願いしますと言っていただいているので、不動産価格の行方は私も興味のあるところです♪